現状

2020.1.21.jpg



冷静になって思い返してみれば

動物の大学病院でMRIやCTの検査を受ける時

検査の後 腎不全等になっても文句は言わない

みたいなことを書いた用紙に 署名したのでした。



精密検査後に むしろ元気になって帰ってきたので

私はそのことをすっかり忘れていました。



腎臓にかなり負担がかかる検査だったのでしょう。



血液検査で元々腎臓に関する数値が高かった真央には

精密検査はこちらが思った以上にダメージだったと思われます。



しかも 出された抗てんかん薬は 肝臓の数値を悪くするらしく

退院してから 2週間ほどしてからの体調不良は

むしろ当然だったのかもしれません。

(その後 抗てんかん薬は自主的にやめました)



ただ 発作を起こして 動けなくなっている状況で

大学病院での検査を提案されたら

断るすべもないと 今さらながら思います。



結局 その時真央が動けなくなっていたのは

初めに入院した動物病院での 発作止め薬の過剰投与だったわけで

(大学病院のスーパードクターがそう言っていました)

意図したとは思いたくないですが

体よく追い出されたような ちょっと嫌な気がしました。



発作と精密検査のダメージから 真央は少しずつ回復しています。



ご飯も食べず 水も飲まなくなってしまった時は

私も本気で 今回はもうダメだろうと思いましたが

幸い 水もボチボチ自分で飲めるようになり

焼いたレバーとか (私にとっては)超高級な歯磨きガム

のような 美味しいものは 自分でパクパク食べます。



腎臓の療法食は拒否るので(マズイのでしょう)

初めはアニモンダやロイヤルカナン(腎臓用)の缶詰を

ミキサーでドロドロにして シリンジで強制給餌しましたが

現在は 犬心というドライフード(療法食)を

お湯か犬用の牛乳 またはアミノ酸スープでふやかし

自分で食べない時は ミキサーにかけた後 私が食べさせ

自分で食べる時は そのまま食べさせています。



弱ってしまった足腰は 徐々にしっかりしてきました。


まだ自分で立ち上がるのことが完全にはできませんが

時々 気付くと 立って歩いて

家事をしている私のそばに来ていたりするので

これも 時間が解決してくれるかもしれません。



散歩も 少しなら行けるようになりました。


今年は暖冬なので 介護する身にはありがたいことです。




ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村


*都合によりコメント欄を承認制にさせていただきました(。・ω・。)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

2020年01月21日 20:59
結局病院のお世話にならず
自然に任せるのが正解?
ってなっちゃいますね(ーー;
まーち
2020年01月21日 21:36
☆水葱様

そうですね 薬漬けにするのだけは
避けたいなぁと思ったり で
あとは自然にのんびりと過ごさせます。
ワカメパパ
2020年01月22日 05:19
真央ちゃん、すごいですね
何度もの危機を乗り越えていまこうやって立ってられるんだから^^
でもやはり まーちさんの努力も凄いと思います。
少しでも長く一緒にいたい気持、よく解りますよ、
新潟から真央ちゃんがまーちさんと長く元気で暮らせるように祈ってますよ(^-^)
まーち
2020年01月22日 12:38
☆ワカメパパ様

徐々にではありますが
足腰がしっかりしてきました。
自分で立ち上がる回数も
だんだんと増えてきました。
老化は待ったなしですが
真央が病気ではなく 寿命で亡くなるなら
私は嬉しいです。