現状

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冷静になって思い返してみれば

動物の大学病院でMRIやCTの検査を受ける時

検査の後 腎不全等になっても文句は言わない

みたいなことを書いた用紙に 署名したのでした。



精密検査後に むしろ元気になって帰ってきたので

私はそのことをすっかり忘れていました。



腎臓にかなり負担がかかる検査だったのでしょう。



血液検査で元々腎臓に関する数値が高かった真央には

精密検査はこちらが思った以上にダメージだったと思われます。



しかも 出された抗てんかん薬は 肝臓の数値を悪くするらしく

退院してから 2週間ほどしてからの体調不良は

むしろ当然だったのかもしれません。

(その後 抗てんかん薬は自主的にやめました)



ただ 発作を起こして 動けなくなっている状況で

大学病院での検査を提案されたら

断るすべもないと 今さらながら思います。



結局 その時真央が動けなくなっていたのは

初めに入院した動物病院での 発作止め薬の過剰投与だったわけで

(大学病院のスーパードクターがそう言っていました)

意図したとは思いたくないですが

体よく追い出されたような ちょっと嫌な気がしました。



発作と精密検査のダメージから 真央は少しずつ回復しています。



ご飯も食べず 水も飲まなくなってしまった時は

私も本気で 今回はもうダメだろうと思いましたが

幸い 水もボチボチ自分で飲めるようになり

焼いたレバーとか (私にとっては)超高級な歯磨きガム

のような 美味しいものは 自分でパクパク食べます。



腎臓の療法食は拒否るので(マズイのでしょう)

初めはアニモンダやロイヤルカナン(腎臓用)の缶詰を

ミキサーでドロドロにして シリンジで強制給餌しましたが

現在は 犬心というドライフード(療法食)を

お湯か犬用の牛乳 またはアミノ酸スープでふやかし

自分で食べない時は ミキサーにかけた後 私が食べさせ

自分で食べる時は そのまま食べさせています。



弱ってしまった足腰は 徐々にしっかりしてきました。


まだ自分で立ち上がるのことが完全にはできませんが

時々 気付くと 立って歩いて

家事をしている私のそばに来ていたりするので

これも 時間が解決してくれるかもしれません。



散歩も 少しなら行けるようになりました。


今年は暖冬なので 介護する身にはありがたいことです。




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